2010年1月17日日曜日

ビデオカード水冷化

普段は割が合わなくてやらないビデオカードの水冷化、ふと見るとRadeon HD 5780専用の水冷ブロックとしてaqua computerから低価格な製品が出てきたので、オリオスペックさんからゲットし、久々にやってみた。

元々私の環境でHD 5780は、低負荷時CCC読みでGPU温度が40℃前後、リファレンスクーラーの回転数は定格の21%で、ファンの音は全く聞こえてこない。

しかし、3Dのゲーム等をしたりすると、GPUの温度上昇に伴ってファンの回転数も上昇、例えばDirectX 11対応のHeaven Benchmark v1.0をしばらく回していると、GPU温度78℃、ファン回転数31%といった具合で、だんだんと耳につくようになってくる。

回転数は数値的にはわずか10%上がっただけだが、ここの10%の違いは、「聞こえない」から「聞こえる」の境目を含んでいるのが残念なところ。

2010年1月16日土曜日

Torchlight

クリスマスから新年にかけて、Steamでは様々なゲームが日替わりでバーゲン状態だったため、ここぞとばかりに手持ちゲームの拡充を図ってしまった。

今、その時に買ったゲームの一つ、Torchlightを攻略中。

内容は、すごく画面がキレイになったDiablo。

操作性やUIの作り、アイテムの出かたやらスキルツリー等々Diabloにそっくりで、BGMもずっと聴いてるとDiablo2にこんなのがあった気さえしてくるほど。

ただし、マップや敵味方のキャラクタ、攻撃するときのエフェクトなどは今風にすごく細かく、きれいになっている。

グラフィックは、Titan Questとかとは方向性が違っていて、コッテリとした色使いでファンタジー色を強めたような感じ。



自キャラのクラスとしては3種類から選択可能で、肉弾戦のDestroyer、遠隔攻撃のVanquisher、魔法・召喚系のAlchemistがある。

Diabloとの非常に残念な相違は、マルチプレーに非対応で、完全なソロプレイ専門である点。

4人くらいのマルチプレーに対応してた大いに盛り上がりそうな素材だけに非常に残念。

そんなわけで専らソロで遊んでいるが、グラフィックは美しく、アイテムを集めるのも楽しいので、Diabloのソロプレイと比較する分には、決して悪くない。

プレイ時間としては、私の場合でメインのクエストを終えるまでが20時間だった。

Torchlightは通常でも$20程度で購入できるので、テイストさえ合えばゲームの規模や完成度から考えて、とても割安。

例のごとく、Steamにデモ版があるので、合うかどうか確かめてみるのが良いでしょう。