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2024年1月10日水曜日

RTX 4070Ti導入

 前回の更新も6年ぶりだったけど、今回もまた6年ぶりの更新に(^^;

ひさびさにPCゲームを遊んでみたくなり、ネックとなっていたビデオカードをアップデートしました。

CPUはまだいけそうと判断、でもビデオカード(RTX 2060)は、さすがに厳しい……ってことで、アキバに行くたびに指くわえて眺めてましたが、3度目の正直でPNYのRTX 4070Ti VERTO OCを購入。アキバの某店で、12万円ちょっとでした。

PNY RTX 4070Ti VERTO OC

昔はハイエンドのビデオカードでも6万円くらいだったのに、今時はミドルクラスで12万とはビックリですわ。

ついでにATX電源も、ビデオカード用の8ピン×2出力できるものへ入れ替え。

なんだかんだで結構な出費になりましたが、さすがは最新GPU。

遊び始めたサイバーパンク2077は、DLSS有効だとレイトレ・パストレありの4Kでもまぁまぁスムースに動作。

HDR有効だと、街中のネオンの煌めきや滲みにウットリ。高かったけど、ちょっと感動しました。……いや、高かったけどw



2018年12月31日月曜日

Core i9-9900K導入、6年ぶりの構成刷新

 2018年の大晦日。 何年も放置してしまった自作PCを、久々に更新。

年末の秋葉原でCore i9-9900Kを入手。多角形のケースがたまりません!

マザボはAsus ROG STRIX Z390-F、 メモリはSNIPER X、SSDはSamsung 970 EVOと順当なところ?

実に6年ぶりとなるPCのフル構成更新。 正月休みは、久々の“自作の時間”をじっくり楽しもうと思ってます。




2013年9月1日日曜日

EIZO CX240-CNX

液晶モニタの選択基準として、一時は120Hz入力をマスト条件に考えていたが、前回のモニタは方向転換してHWキャリブレーションをテーマに選択したはずが、そのキャリブレーションがまともに機能しないモノをつかむ結果になってしまったので、ちょっと今回は慎重に検討。

結局、120Hz対応モニタ以前に使用していたEIZOの製品を購入。


これまでのモニタが27インチのWQHDだったので、先にCX270を検討したものの、噂に違わぬギラつきぶりで断念。

CX240の映りは個人的にかなり良い感触だったので、サイズ・解像度ダウンを気にしつつも購入。

モニタを接続後に最初に感じたのは、やはり画面の狭さ。

WQHDに慣れていたので、特に横方向は狭く感じるが、縦は1200ドットあるので、あまりに気ならない。

ただし、ドットピッチが広がったので、文字とかを読むのはこちらの方が楽。

そして、肝心のキャリブレーションだが、まずソフトが分かりやすく使いやすい。

また、PCを再起動しようが、スリープから復帰しようが、最初から調整された状態で表示される、という当たり前のことにちょっと感動、こうでなくっちゃね!

あと、ゲームでの残像感は、少し感じるかな。 色はこってりしてて、とてもきれいだけど。

細かい点は、もっと使わないとわからないだろうけど、とりあえずは順調な使い始め。

今度は、このままふつ~に使い続けられるといいな。

2013年8月27日火曜日

さらば LG 27EA83-D

今日は久々にPCパーツネタ。

そのコストパフォーマンスの高さを気に入り、発売されて間もなく入手した液晶モニタ LG 27EA83。

27インチのWQHDの画面は広々とし、HWキャリブレーターで80cd/m2で調整すると目にも優しく、かなり満足していたが、使い始めてまもなく問題を発見。

OSを再起動したり、スリープから解除した時に、なぜか設定してある輝度より高い状態になってしまうことに気付いた。

あれっと思って、モニタのOSDからカラーモードが何に設定されているかを確認すると、「キャリブレ...」のところにちゃんとチェックが付いていて、キャリブレーターで調整した結果を用いて表示しているように示しているが、画面は明らかに明るいのだ。

そして、「キャリブレ...」のところを改めて選択し直すと、やっと本来の明るさに戻ることが分かった。

試しにOS再起動後の輝度が上がった状態で、その時点の表示状態をキャリブレーションソフトで検証すると、ターゲットの輝度は80cd/m2なのに結果は約110cd/m2で、37%もずれている。

つまり、明るくなった気がするのではなくて、実際に明るくなっているということだ。

ちなみに、OSDから「キャリブレ...」のところを改めて選択し直して、本来の明るさに戻った状態で検証すると、ちゃんと80cd/m2付近の結果になるので、最初からキャリブレーションができていなかったわけではない。

あくまで、OS再起動時等に、妙な設定に勝手に変わってしまうという問題のようだ。

この問題、価格.comのクチコミにも投稿されており、どうやら私の手持ちの個体の問題ではなさそうだが、とりあえずはOS再起動後に明るさがおかしければ、おまじないのように、OSDの操作を数ステップすれば済む。

そのうちUSBドライバなり、モニタのファームウェアやらで問題が修正されるだろうからと静観していたが、半年経って公開されたドライバでも全然直ってない。

仕方なく、購入した販売店に相談したところ、販売店手持ちの個体で確認してくれることになったが、最近入荷した個体でも全く同じ症状が出る始末。

さらには、販売店からLGのサポートに問い合わせたところ、そのような問題の報告は受けてないと回答されたとのこと。

トボケてるのなら不誠実だし、ほんとに知らないのは調査能力が無さすぎるだろう。

改めて振り返ると、この製品はハードウェアの良さとは裏腹に、ソフトウェア面はボロボロであった。

例えば、広い画面を分割して使用するScreen Spritという付属ユーティリティをインストールしていると、全画面表示のゲームが動いたときに、強制的にウインドウ表示に戻そうとする。

このせいでゲームが開始できなかったり、強制終了してしまったりするので、早々にScreen Spritはアンインストールした。

また、キャリブレーションを行うソフトは、タスクトレイにアイコンを表示するが、そこでの文字が文字化けしてたりと、ちゃんと検証しているのか不安になるような出来。

というわけで、どう転んでも先がないので、このモニタにはリタイアしていただき、もっとちゃんとした機種に交換することした。

さらば 27EA83、そして次のモニタいらっしゃい! 何にしようかな~

2013年3月3日日曜日

flute wormhole JUH320V2

今回は職場のPCの話題。

職場では、外付けモニタを接続したノートPCと、デスクトップPCを1台使用している。
ノートPCでも、ちゃんとしたフルキーボードやマウスで使いたいが、机の上にキーボードやマウスを2つずつ並ぶのは嫌なので、CPU切り替え機を使用。

ただ、モニタは別々に1台ずつ接続してあるので、2台のPCで共有するのはキーボードとマウスのみ、といった環境だった。

ところが、最近になってあてがわれたCPU切り替え機は、どうも切り替えが不完全なのか、何度か切り替えを繰り返していると一方のPCでマウスが動かなくなってしまう。

いったんマウスのUSBケーブルを外して、付け直せばまた動くようになるが、忙しい時に起こるとストレス満点。

そもそもモニタを切り替える機能はいらないので、安価な別の切り替え機がないかと思ってたら、これを発見。



まずこの製品はモニタの共有機能はなしで、共有できるのはキーボードとマウスのみ。

私のケースだと、ここは無駄な機能が付いてなくて良い部分。

そして接続方法も変わっていて、キーボードやマウスはこの製品に接続するのではなく、2台のPCのどちらかに直接接続する。
そして、この製品から2本出ているUSBケーブルをそれぞれにPCに接続するだけ。

これはどういうことかというと、普通のCPU切り替え機だと、マウスやキーボードの接続先をスイッチで切り替える形だが、この製品の場合は片一方のPCに接続されたキーボードやマウスの動きを、もう一方のPCにもUSB経由で伝えてあげる感じ。

なので、キーボードやマウスが直接つながっているPC(ホストPC)がシャットダウンしてたり、再起動中だったりすると、その間はもう一方のPCの操作が不能になる。

こう書くと普通のCPU切り替え機方式の方が良いと思えるだろうが、この製品のすばらしいところはワームホールという機能。

普通のCPU切り替え機では、本体上の物理的なスイッチやキーボードショートカットで切り替えるが、この製品はマウスカーソルを画面の外に持って行くだけでシームレスにもう一台のPCの操作ができるようになる。

例えば、PC1のモニタが左側、PC2のモニタが右側あるような、2台のモニタが左右に並んでいる状態だとすると、PC1の操作をしている時にマウスカーソルをモニタの右端まで移動させると、PC2のモニタの左端からマウスカーソルが出てきて、PC2の操作ができる状態になる。

つまり、1台のPCをデュアルモニタ環境で使用しているような使用感なのに、実際にはマウスカーソルがどっちのモニタ上にあるかによって、キーボードの入力先のPCが切り替わってくれる。

これはもう、私的には画期的な使用感の改善で、これまでのCPU切り替え機でカチカチやってたのがバカバカしくって仕方ない。

この改善と比べれば、ホストPCが動いてない間はもう一方のPCが操作できないことなんて些細なこと。1台のPCしか使わないことがあるなら、そちらをホストPCにすればいいわけだし。

あと、もう一つ面白い機能として、ファイルのドラッグ&ドロップを2台のPC間でできちゃうところ。もちろんコピー&ペーストでも可。

この製品、世のCPU切り替え機のニーズを全部満たせるものかというと、そんなことは全然なくて、むしろかなり特殊なニーズに特化した製品だとは思うが、はまった時はすばらしい。

今のところは特に気になるような点はないが、たまーにファイルをドラッグできなくなるバグがUSBドライバにあるかもしれない。
ただ、この製品のドライバがほんとに悪さしているのか、まだよくわからんので、しばらく様子見。

2013年2月15日金曜日

WD4001FAEX

我が家のPCはドライブを2台構成で、1台目はSSDで1パーティション、2台目はHDDでこちらも1パーティションにしている。

OSやアプリはSSDにインストールし、データはHDDに保存しているが、ゲームやSteamはかなり容量を取るので、全部SSD側にインストールするのは無理。

そこで仕方なくHDD側にインストールしているわけだが、これまでHDDはNASで使ってたWD Greenシリーズを、そのまま使用してたので遅かった。

Greenシリーズは低消費電力・低発熱が売りでデータ保管用にはいいんだけどね。

とにかく、次に買い換える時はもっとパフォーマンス重視のものにしたいと思ってたのと、容量的にも今のHDDの使用率が高まっていたこと、またWD Blackシリーズの4TBモデルが発売されたことなどが重なり、めでたくゲット。


最近のHDDの購入代金は1万円前後だったので、今回の2.6万はずいぶん高く感じたが、発売されてから日が浅いのでこんなものなのかな。

ちゃちゃっと入れ替えようと思って、今までのHDDの中身をコピーし始めたが、ちゃちゃっとは終わらず。。。結局一晩かかった。

どうもHDDは昔から、容量の増えっぷりと、速さの向上っぷりの釣り合いが取れてない気がするが、どうなんだろう。

WoWの起動とかは確実に速くなってはいるが、これはGreenが遅かっただけかも。

ただ何にせよSSDがあるので、もはや速さで目を見張るようなことはないだろう。

よって容量と値段のバランスってことになるが、もう少し値段が落ち着いたら、、、個人的には1.6万くらい、、、だとバランス良いんじゃないかと思う。

2013年2月9日土曜日

EPSON PX-B750F

今回は昨年末に買ったプリンタの話題。

我が家ではプリンタを使う機会は少ないが、ないと不便なので、古くはスター精密の熱転写とか、HPの小型モノクロレーザー、あるいはエプソンのインクジェットと、割とこだわりなく選んできたが、ここ最近はCanon PIXUS iP4100を使っていた。

iP4100は、それまでのプリンタと比べて、圧倒的に洗練されたデザインで、機能性も文句なし。

敢えて不満を言えば、インクのランニングコストだが、他と比べて特に遜色があるわけでもなく、これまでずーっと使ってきた。

しかし、7年ほど経った時点で排紙トレーの開閉を認識できなくなったので、この時点で買い換えを検討。
ところが、その頃のプリンタはさらにインクカートリッジが小さくなっており、どうにも気に入らない。

結局買い換えはやめて、トレイを検知するセンサー部分を潰して無効化し、だましだまし使い続けていた。

そして昨年末、年賀状を印刷する時になって、何をどうやってもエラー表示が出て印刷できなくなっていることを発見。

これはもう買い換えるしか仕方ないということで、店頭で物色。

気になるインクカートリッジを実機で確認も、やはり小さい、というかどんどん小さくなってる?!

本体を小型化するためなのかもしれないが、むしろインクカートリッジを小さくするための口実として、本体の小型化も進めてるんじゃないかと邪推したくなる。

店員さんにも色々聞いて、インクカートリッジの容量が大きくて、インクのランニングコストが安いことを追求した結果、こちらに。


いわゆるビジネスプリンタ。

買い換えの時にはプリンタ単機能ではなくて、コピー機能もほしいと言われていたので、この機種に。。。

インクは全色顔料インクなので写真印刷は今までより不利、縁なし印刷もできないし、CDレーベルの印刷もできないが、インクカートリッジはびっくりするくらい大きい。

コピー機能が付いたらからには、印刷枚数がかなり増えそうな気がするが、このサイズなら大丈夫だろう、ランニングコストは確かに低そう。

が、しかし、わかってた事だが、本体もデカい、大きめのオーブンレンジくらいある。

今までのプリンタは、本棚の中段にちょこんと置くイメージだったが、そんな隙間では全く収まらないので、プリンタ専用の台を新たに設置することに。

本体上部にオートドキュメントフィーダーも付いてるので、雰囲気はオフィスで使われるコピー機と一緒、実に猛々しい。。。

これだけの代物なんだから、バリバリ使わないといけないが、とりあえずはまだ年賀状だけなんだな(笑)

2013年2月4日月曜日

LG 27EA83-D


ここ二世代ほどモニタといえば、まずは120Hz入力、そして遅延の少なさをマスト条件にしてたわけだが、最近はシビアなFPSなんて全くやってなかったりする。

そんな中、ニュースで見たときから、そのCPの高さにずっと気になってたモニタがコレ。

WQHDということで解像度が2560x1440あり、古HDと比べて縦横共にドット数は33%増加。

画面サイズも27インチと3インチアップ。

色域はAdobe RGB 99%ということで、緑とかきれいそう。

そして、トドメはHWキャリブレーターの付属、これで6万円台の実売価格はスゴイ!

というわけで、家にやってきた。


以下、セットアップから、少し使ったとこまでで気づいた諸々。


  • 電源がACアダプタ経由ということで、XBOX360的な面倒くささを想像してたが、モニタの裏にピタッと固定できるので問題なし。
  • OSDは特に不可なく、使いやすい方。
  • キャリブレーションするためのアプリは2種類あって、どっちを使えば良いのかわかりづらい。
  • WQHDはすごく広い、ブラウザとかは画面の右半分か左半分に表示すれば十分、それでも縦が1440ドットあるので見通しがいい。
  • 色は普通にリッチな感じ、というか今までがTNだったので比較にならず。
  • キャリブレーションは最初、目標値をデフォルトのまま(色温度6500K、ガンマ2.2、明るさ180cd/m2)で行ったが眩しすぎ、80cd/m2でちょうど良し。


あとゲームもいくつかやってみたが、今のところは色の綺麗さや精緻感に目が行き、満足度は大変高い状態。
ただ、まだ買ったばかりの贔屓目状態なので、FPSとかをやると残像感とかで不満が出るかもしれないなぁ。


2013年8月29日追記
このモニタ、問題があってリタイアさせました。

2012年5月14日月曜日

Frame Rate Target

Geforce GTX680は、それ自体がGTX580等と比べて省電力だが、もう一つ面白い機能が付いている。
Frame Rate Targetというらしいが、内容としては設定したFPS以上にならないように性能を抑えてくれる機能。

少し古いゲームだと、モニタのリフレシュレートを遥かに超えるFPSが出たりするが、度を越したFPSは単に電気のムダなので、普通ならVSyncを有効にして120FPSに止めるようにする。
ただし、ゲームによってはVSyncを有効に出来なかったり、有効にすると決め打ちで60FPSになったりするタイトルもある。

例えばDead Space 2は、VSyncオフだと380~400FPS出て、消費電力は298w。
これはもったいないということで、ゲーム内の設定でVSyncをオンにすると30FPS固定になってしまう。
Frame Rate Targetで120FPSをTargetに設定すると、だいたい120FPSくらいに調整され、消費電力は184wとなる。

ゲームのスムースな動作のために出来るだけ性能のヘッドルームを確保しておきたいが、いつも最大限の性能が必要なわけではなく、余剰分を省電力に回せるのは有難い。

2011年5月11日水曜日

P8P67交換

Sandy Bridge用のチップセット、Intel 6シリーズがリコールされたのが2月。
マザーボードメーカーから対応方法が告知され、うちのマザーボード (Asustek P8P67) が交換されたのが4月頭。
ということで、告知から2ヶ月くらいかかっての対応となった。

で、その対応はこんな感じ。

Asustek(MVK)

○交換の方法
下記、交換受け付け用のWebページより、必要事項をご入力の上お申し込みください。
お申し込みを受け付けた後、お客様と交換日程の確認を行い、弊社が委託する配送業者が新しいマザーボードをお届けいたします。問題のある古いマザーボードは、新しいマザーボードを受け取る際に配送業者にお渡しください。

要するに「新品を届けるから、古いのを外して準備しておけよ」ってこと。
マザーボードの交換で、先出ししてくれないのってどうなんだろ。


ちょっと別のメーカーの対応を確認してみたら。。。

ギガバイト(CFD)

1.ヤマト運輸より交換品をお届けさせて頂きます。交換製品には着払伝票を同封しておりますので、良品お受取り後、お届けした際の梱包箱に不具合品を梱包いただいた上、ヤマト運輸へ集荷依頼、もしくは最寄のヤマト運輸取扱店より不具合品をご返送下さい。

MSI

【製品交換対応】
1. 専用 WEB ページ(来週 2 月 15 日公開予定)より、お客様情報をご登録頂きます。
2. 交換品が用意でき次第、返送用着払い伝票とともにお客様へ先出し発送させて頂きます。
現時点の目処として、4 月上旬からの発送を予定しています。
3. 交換品到着から概ね1週間以内に、お手元の製品を返送願います。


なんだ、他のメーカーでは先出ししてるし。。。

国内でのマザーボードのシェアって、自作向けでは販売店の店頭を見てる限りAsusが一番のように見えるが、ちょっと傲慢に感じてしまった。

ここ数年、マザーボードはAsusばかり使ってきたが、今回は考えさせられた。
残念...

2011年4月30日土曜日

Pioneer BDR-S06J ゲット

これも既に3ヶ月ほど前の話になるが、かねてから欲しかったBDドライブをついにゲット。


以前は個人的に光学ドライブだとPlextor一択だったが、今は自社開発してないっぽいし、そうなる前の製品も短期間でディスクをマウントできなくなる等、印象が悪かった。

そういうピンチな時に引っ張り出してくるのが、ずっと昔に買ったPioneerのドライブで、使用頻度は低いものの長年問題なく使用できて好印象。
それで前回からPioneerのDVR-S16Jをメインに使い始めたが、こちらも使い勝手がよく、トラブルもなし。
次にドライブを買うなら、Pioneerのバルクじゃない方のBDドライブと思ってはみたものの、値が張るのでなかなか手が出せずにいた。

ところが、期せずして3D環境が整ったこともあったので、改めて物色していたら、つや消しタイプのフロントベゼルがとてもイイ感じ。
さらには、お値段も週末セール的なイイ感じになってて、思い切ってしまった。

使ってみて思うのは、DVR-S16Jと同じく、素の動作音の静かさ。
ファームウェアでの工夫以前に、ハードウェアレベルでできることをやっておくというのは大切。
あと、スイッチの隙間にホコリがたまらないこと。
プレクだとフロントベゼルのスイッチの隙間にホコリがたまってくるが、Pioneerでは大丈夫。この辺り、長期間になるとピックアップの汚れ具合に影響して製品寿命に関わってきたりするのかも。

メディアを読んだり書いたりすることについては、最近は極端に品質の悪いメディアをつかまされることもなくなっているので、ふつーにそつなくこなす感じ。

いまさら書き込み品位を確認したいとも思わんので実際はわからんが、このドライブで書き込んだメディアは他の機器で普通に扱えてるし、プレクでマウントできないメディアもこのドライブならふつーに読めるので、特に問題ない。
てか、品位をチェックしないといけなかった時代が異常だったといえよう。

付属ソフトは、初めてのBDドライブなのでありがたいかと思ったが、実際に使ったのはPowerDVD 9くらい。メディアへの書き込みはImgBurnが使いやすい。

ま、なにはともあれ、自分にとっては、たまに使おうと思った時にちゃんと動くことが大事。
プレクは最後の方でかなり裏切られたので、今後はPioneerに期待。

2011年4月21日木曜日

PCケース交換 Antec P183

CPUの交換と同時に、PCケースをAntec P183に入れ替えて既に3ヶ月。


これまでこの話題に触れていなかったので、気づいた点をメモ書きしておきたい。
ちなみに購入したのは、USB3.0端子がついたP183-V3の方ではなく、eSATAが付いている旧タイプ。

  • HDDはシリコングロメットで挟んで固定するため、振動から妙な共振などがなく静か。
  • 5インチドライブは、取付金具をネジ止めした後、フロントからカシャコンとはめ込む感じ。サイドパネルを両サイド外さなくても取り付けできるのは多少便利。
  • ATX電源を下につけるタイプなので、長めのケーブルが必要。現在使用中の電源(Seasonic M12D SS-750EM)だと、マザボに接続するATX 12V 4ピン電源がギリ届かない。しかたなく他のケーブルと結わえるための結束バンドをカットし、ケーブル群をばらすことで、何とか接続できた。
  • 上段HDDケージが、ちょうどビデオカードの延長線上位置するため、GeForce GTX580クラスを使う場合は、実際にHDDを入れると余裕で干渉。HDDを入れない場合、ケージ自体にぶち当たるまではいかない。
  • 本体に最初から付いているケースファンは、スイッチで回転数が調整できるが、最低の設定(1200rpm程度)でも、かなりうるさい。さっさと、今まで使っていたファンとファンコンに換えてしまった。
  • 水冷用にホースを通す穴が開いているのは助かる...前のケースでは自分で開けたので大変だった。
  • 全体的に制振に対して細かな気配りがされていて、実際に効果は高いように思える。ただ、ファンの風切音が以前のケースと比べると、同じ回転数でも目立つかも。
  • ATX電源が収まる下部の空間は広々していて、水冷ポンプを設置するのに都合がいいのだが、ビデオカードとの干渉で上部HDDケージが使えないとなると、そこにHDDを収めることになるため、とたんに窮屈になってしまう。

まぁ、何点か自分の使い方ではフィットしない部分はあるものの、ペコペコのケースが多い昨今ではありがたい存在。しっかりしているので、相当長持ちしてくれそうだ。

2011年1月10日月曜日

Sandy Bridge 発売

とても良さげな情報が飛び交っている Intel 新CPU、Sandy Bridge。
神様の言いつけも聞かず、深夜販売してくれる有難いショップがあったもんだから、その心意気に応える?べく、がんばって並んできた。そしてゲット!

CPUはCore i7-2600Kの一択として、マザーボードはAsusのP8P67無印、これがCPUとのセット割引で結構割り引かれてた。
またメモリも、ここ最近の値下がりで、4GBx2枚が8千円弱で買える幸せ。
ソケットが変わる変更にしては、割と財布にやさしく行けた感あり。

意気揚々と持って帰って、早速入れ替えだ~と作業を始めたら、水冷ヘッドのリテンションが合わないことに気づいた。
これまで使ってたLGA1366用とは別に、LGA775用のリテンションも持っていたが、LGA1155/1156はその間のサイズだったのね、不覚。。。

仕方ないので、CPU付属のクーラーでとりあえず組み立てし、クロックアップ全くなしの標準設定で動作確認したところ、特に問題なし。
簡単にベンチをかけると標準状態でも、4.2GHzまでクロックアップしたi7-920の90%程度の速さを発揮し、消費電力は2/3程度と非常に良い雰囲気。

リテンションが届き次第、もう少し細かく確認しよう。

2010年12月26日日曜日

GeForce GTX 580 導入

ずーと発売されるのを心待ちにしていた Radeon HD 6970。
しかし、発表日を目前に実際の性能が漏れ伝わるにつれ、アレレ? なことに。。。
一足先に発売されたnVidiaのハイエンドであるGeForce GTX 580をどれだけ上回ってくれるのかを楽しみにしてたのに、結局はGTX 570をライバル視する程度に留まるとのこと。
価格もそれなりに抑えられるようだが、もはやまったく興味なし。

と言うわけで、GTX295以来のnVidia導入!


GeForce GTX 580

ところで、買った後に思い出した事が、クロックアップ状態におけるスリープからの復帰問題。
GTX 295を使っていた頃は、CPUをある程度以上オーバークロックすると、スリープから復帰したときになぜか画面が表示されなくなるという問題があったので、真っ先にここをチェック。
幸い、GTX 580では問題なくスリープから復帰できる模様。。。ふぅ~

一安心したところで、実力チェック開始。

まずは、最近出たばかりの3DMark 11だが、HD5870だとX1550とかだったのが、GTX580だとX1975とかになる。まぁ、カクカクであることに変わりはない(笑)

次はHeaven Benchmark v2.0、HD5870だとカクカク過ぎて見る気にもなれなかったが、GTX580だとシーンにも依るが60fpsを超えるところもあって、とってもスムース。これはまったく違うと言えるだろう。テッセレーションを多用するケースでは、さすがに強い。

続いてゲームだが、手持ちの数少ないDirectX 11対応ゲームとして、DiRT2で確認。HD5870はWUXGAで平均61fpsだったが、GTX580はフルHDで平均121fps。画素数が10%少なくなっている点を考慮しても、かなりの向上だ。

DirextX 10として Crysisでは、HD5870がWUXGAで55fps、GTX580がフルHDで76fpsとなった。やっと、念願の画質設定 Very HIGHが選べそうだ。

普段よく遊んでいるWoWは基本DirectX 9だが、これもHD5870よりフレームレートが若干向上した感じだった。この辺りのゲームは、下がるかと思ってたので、これは意外だった。

あと余談として、すごい古いけどお気に入りなゲームである Dungeon Keeper 2 が、GTX580だと動いてくれたので、久々に熱中して遊んでしまった。ビデオカードがRadeonだと、どうがんばっても画面がちゃんと表示されなくてダメだが、GeForce系だとOSの互換性オプションや、起動パラメータ等の工夫で今でも動いてくれる。

久々に、面白がって色んなゲームを動かしてみたが、nVidiaはやっぱり安定してるなぁ。
昨年末から年頭にかけて、Catalystが色々やらかしてくれたので、余計そう思うのかもしれないが。。。

ちなみに、消費電力は、かなり上がってしまった。
水冷化してたHD5870で OSアイドル時163wだったが、リファレンス仕様のGTX580への入れ替え + ラジエターファン1個削減の結果、アイドル時176wまでアップ、その差13w。
HD5870オリジナルの空冷ファンと、ラジエターファンの消費電力差は2wだったので、リファレンス仕様のHD5870からの単純な入れ替えだと11w差となるはず。
さらにゲーム動作時の消費電力だと、50~70wくらい増えてそうなので、ゲームの稼働率の高いうちのPCでは結構な増加率になるだろう。

消費電力は多いものの、リファレンスのクーラーの静粛性は非常に高くて、この点は素晴らしい。
ハイエンドは、静粛性もハイエンドを目指してほしい。そしたら静粛性目当てで、ワンランク上のビデオカードを買う人が出てくるかもしれない。

2010年5月15日土曜日

さらばサウンドカード

これまで、サウンドカードと言えばサウンドブラスターと言うくらい、いや、サウンドカードとは言わずしてサウンドブラスターと言ってしまうくらい定番だった同シリーズ。

我が家でも、最初はSound Blaster Proとかで、その後たしかSB16やAWE32を使い、PCIバスに変わってからも Live!とかAudigy、Audigy2を経て現在のX-Fiへと、クリエイティブの歴代の製品を結構な率でカバーしてきた。

まぁ、途中でA3DのAureal等、他メーカーに浮気することもあるにはあったのだが、しばらくすると対抗馬の方が消えてしまい、気づくとSBに戻っている事の繰り返し。

特に深く考えることもなく、ふつーにSBを使ってる状況が続いていたわけだが、最近になってBluetoothのヘッドフォンを使い始めたものだから、基本的にはサウンドカードは不要になってしまった。

必要になるのは、Bluetooth接続での遅延を嫌い、有線で接続する時だけ。

だったら、わざわざカードを差すほどでもないんじゃないかと...

そこで試しに、今のマザーボードに変えてから初めてのオンボードのサウンド機能を有効にしてみた。

オンボードのサウンド機能なんてオマケみたいなもんだし、いかにSBとはいえ別に買って付けるカードなんだし、聞き比べれば相当ダメなんじゃないかと思ったが、なんと意外に良い感じ。

低音の伸びが良いし、お気に入りの曲を聞いた時の感動力が?がSBより深い気がする。

ちなみに消費電力だが、X-Fiを外して、オンボードのサウンド機能を有効にした状態で約8w少なくなり、アイドル時の消費電力は再び152wに戻った。電源の効率を考えると、X-Fiは音が鳴ってない時でも6wくらい使ってた勘定になる。

オンボードの音質があまりに悪ければ、すぐSBに戻すつもりでいたが、逆にオンボードの方を気に入ってしまったので、SBはあっさり撤去、もはやサウンドカードを別差しすることはないかも?!

さらばサウンドカードってとこだが、NICのようにオンボードが当然な扱いに一度なってから、再度カードで差すようになった例もあるので、なにか明確なメリットがあれば、また使うだろうが...何かあるかなぁ?

2010年3月7日日曜日

OS再セットアップ

HD 5870のドライバをCatalyst 10.2に入れ替えて、再度少しだけオーバークロックしてみるものの、やはり5時間とか連続で遊んでるとフリーズしたりする。よってこのビデオカードは大人しく定格で使うことで決定。せっかく水冷化したのに残念だが、5%速くするために不安定になるのはナンセンスなので、まぁ仕方ない。

それよりも、OS自体の調子がだんだん悪くなってきた。

今までも、レジストリの一部破損によりiTuneのインストールができなくなっていたが、とうとうChromeまで起動できなくなってしまったので、さっさとOSを入れ直すことにした。

入れ直す前にファイルの整理をしていると、昨年の11月くらいに作ったCドライブのバックアップがあったので、とりあえずそれをリストアして使ってみるもの、こっちもなんだか動きがおかしいので破棄。Cドライブのみパーティションを開放して、一から入れ直すことにした。

以前は、手軽にCドライブのバックアップが作れるようにと、ページファイルやIEのキャッシュをDドライブに移したり、システムの復元機能を切ったり等々、OSを入れ直すとやるオマジナイがいくつかあったのだが、今回はちょっと変えてみた。

ページファイルは、そもそもメモリを12GBにすればなくしてしまえるのだが、今の6GBだと色々動かしている時にたまにメモリ不足の警告が出るので、Dドライブに作るように設定していた。しかし今やCドライブはSSD、パフォーマンス向上のため、ページファイルはCドライブに置いたままにしてみる。

システムの復元は、前回レジが壊れたときに使えなくて残念だったので、今回は久々に無効化せず、デフォルト設定のCドライブだけ有効の状態でそのまま利用してみよう。

IEのキャッシュは、そもそもIEをもうほとんど使ってないので「ブラウザを閉じたときに[Temporary Internet Files]フォルダを空にする」にチェックを入れて後は放置。

ハイバネーション用のファイルはコマンドで消去。スリープ中に万一ブレーカーが落ちたら、コールドリセットでOkな人なので、ハイブリッドスリープは要らない。

他、必要なアプリを入れたり、Windows Updateかけたりして、作業は数時間というところ。

メインのゲーム類は、基本的にDドライブ以降にインストールしており、またほとんどがSteam化されてるので、OSを入れ直してもSteam本体の再インストールだけで全て元通り。またオンラインゲームも、同様にDドライブ以降にインストールしておけば、OSを入れ直した後もゲームの起動コマンドを叩けば普通に動いてくれる場合がほとんどなので手間いらず。

逆に言えば、OSを入れ直した時に、再インストールが必要になるアプリのみCドライブにインストールしていることになるが、この辺りのちょっとした工夫? が効いて、OSを入れ直したときの手間は結構軽減されている。

また、データに関しても、ブラウザのお気に入りなんかはChromeを使っているのでクラウド側にあるし、emailもIMAPに徐々に移行していて、もはや大部分のメールがサーバー側にある。また、自分で撮った写真などはNAS上にあり、ローカルには置かなくなって久しい。

よって、バックアップをとるのは、突発性のトラブルでOSが壊れた時とかに、使えればラッキーくらいの位置づけ。ひょっとするとバックアップをとる事自体が微妙になってきているかもしれない。

一応今回もバックアップはとったが、使う機会はホントにあるのかしら。ない方が平和そうだが(笑

2010年2月13日土曜日

ATI Catalyst 10.1 HotFix

前回投稿した問題は、グレースクリーン問題と呼ばれ、どうやらあちこちで結構起こっていた様子。

AMDからその問題に向けた Catalyst 10.1のHotFixがリリースされたので導入してみたところ、ぱったりと問題が発生しなくなった。

やはりドライバの問題(少なくともドライバで改善できる問題)だった訳だが、これでフリーズはしなくなっても、レジストリの一部がおかしくなったままだし、結局OSを入れ直さないダメなんだろうなぁ。

2010年2月5日金曜日

ATI Catalyst 10.1もダメ?!

ATIのビデオドライバを最新にしてから、WoWでフリーズすることはなくなったものの、PCを再起動した後のWindowsのログオン画面でちょくちょくフリーズするようになってしまった。

ログイン後もたまにフリーズするし、こんなことが何度も続くとOSも不調になるので原因を探らなきゃなと思ってはいた矢先、トラブルが発生してしまった。

それは昨日、iTuneの新バージョンが出たってことで、アップデートを始めたところで、いきなりフリーズ!

仕方なく再起動して、iTuneのインストールをもう一度試したが、フリーズがまずかったのか、インストールが最後まで進まなくなってしまった。

Windows Installer Cleanup ユーティリティーを使うことで、もう少し先まで進むようになったが、特定のレジストリキーが削除できない旨のメッセージが表示されてしまう。

そこはレジストリエディタでも触れないので、chkdsk c:をかけるとファイルシステムに問題を発見、/fを追加して修復したがレジストリは治らず。

システムの復元機能もオフにしていたので、OS入れ直しっぽい(><)

原因はBSODが起こっているわけだからドライバだろうし、最近入れ替えたドライバはCatalystしかないってことで、10.1もダメなんじゃないのかと細い目で見ているが、はたしてどうなんだろう?

それのせいだとハッキリしたなら、9.11以前を当面使うという逃げも打てるので、すぐOSを入れ直すところだが、今はまだよくわからない。

もうちょっとハッキリするまで、ダマシダマシ使うかなぁ。

2010年1月31日日曜日

ファンコン

ラジエターファンを統一したため音が気にならなくなったと書いたばかりだが、うるさかったところが静かになると、これまで気になってなかったところが目立ち始めるもの。

今度はPC本体が気になってきた。

そこで色々確かめるため、昔買ったカニエのファンコンを取り付けてみた。

このファンコンは、2系統のコントロールできるもので、1つはラジエターファンを、もう一方はPCケースのファンを接続、周囲が静かになるのを待って、音に注目しながら回転数を変えてみた。

まずラジエターファンだが、定格1200rpmを遅くしていくと800rpmくらいまではリニアに静かになっていくが、それ以上はもう差が感じらなかった。

一方ケースファンは、元々定格が1000rpm、しかもケースの中なので、音はほとんどしてないと思っていたが、ラジエター側を黙らせて回転数を変化させると、軸音がしてたことに気づいた。

しばらく冷却能力と静音性とのバランスをみながら調整した結果、ラジエターファンは1000rpm、ケースファンは800rpmの設定としてみた。

GPUの温度を見るのにHeaven Demoを走らせた結果はコレ。


CPUの温度を見るのに、しばらくPrime95を走らせた結果はこっち。











ラジエターファンの回転数を落としたことで明らかに温度は上昇しているものの、絶対値としてはラジエターを大型化する前と同等くらいで、ラジエターを大きくした分の余裕を、ファンの回転を落とす方向で使った格好になっている。

かなり静かになったので、そろそろHDDの回転音が聞こえてきそうな感じだが、気になりだしたらまた考えよう。

2010年1月29日金曜日

ATI Catalyst 9.12のせい?!

最近はログインしてもEpic Gemを作ってオークションに出すことぐらいしかやってなかったWoW(World of Warcraft)。

ちょっと時間があったので、久々にDaily Questとかやってると、なんとOSがフリーズしやがった! しかも1時間に2回も!

これは、たまたま起こったというレベルではなかろうということで、調子の良かった時から何が変わったか考えて思いついたのは、ビデオドライバをATI Catalyst 9.12にアップデートしたこと。

ATIのビデオドライバは、毎月新しいバージョンが公開され、2009年12月分だと"9.12"というように、いつ頃リリースされたドライバなのかバージョン番号で分かるようになっている。

さっそくAMDのサイトを確認すると、もっと新しいATI Catalyst 10.1がちょうど公開されていたので、さっくりと入れ替えて、しばらくWoWで遊んでみたら...

案の定 問題なし!

マイナーなゲームならまだしも、せめてWoWクラスのゲームにはしっかり対応してほしいなぁ。