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2013年2月7日木曜日

3DMark FIRE STRIKE


一昨日に3DMarkの最新版が公開されたので、早速試してみた。

今回は大きく3つのテストに分かれていて、ICE STORM、CLOUD GATE、FIRE STRIKEという名前がついている。

スコアは3つのテストそれぞれで別個に表示され、3つ全体を統合した総合スコアみたいなものはなさそう。



テストの内容は、一つ目のテストがDirectX9レベルでiOSやAndroidも将来的にターゲットになるものらしい。

二つ目はDirectX10レベルでWindowsとWindows RTがターゲット。

ただ、いずれもゲーム用のデスクトップPCに対しては負荷が軽すぎるもので、本命は三つ目のFIRE STRIKE。



取り合えず表示は内容的には細部まで凝ってて綺麗、でもフレームレートは10fpsとか、ガクガク。

以下がそれぞれのスコア

ICE STORM:185408
CLOUD GATE:19938
FIRE STRIKE:6141



ただ、こんなにガクガクになってしまうほど、内容がスゴイかというと、そこまでではないかな。

まぁ、ベンチマークだから、性能がリニアに測れることが大事で、少ない手間で良く見せるっていうようなことはしてないんだろうな。



とりあえず、新しい3DMarkが出た時の恒例、「その時点のシステムではガクガク状態」が今回も発動したので、次のビデオカードへのモチベーションにはなりそう。

2011年10月5日水曜日

BenQ XL2410T

しばらく更新をサボっていたのでちょっと前の話題になるが、数台ある自宅PCの2nd PC以下のモニタは、かなり使い込んだIPSやVAパネルの液晶モニタ。
消費電力を測ってみたら、どれも動作時45w前後、スタンバイ状態1~2w程度だった。

表示自体、特に静止画は、TNのW2363Dと比べると格段にキレイなんだが、古いので解像度が低いのと、垂直同期60Hzはもはやあり得ない。
LEDバックライトは省電力になりそうだし、価格もお手ごろなので、これまでのモニタを某所で買い取っていただいて、これを導入。



しばらく使って、W2363Dと比較してみると。。。
  • W2363Dと比べると、XL2410Tは少し黄味が強い感じ。W2363Dの方が赤みがさして、肌は健康的にみえる。
  • OSDのわかりやすさ、スイッチの押しやすさで、XL2410Tの圧勝。
  • 視野角は、下から見上げるときの見やすさで、若干XL2410Tが有利。
  • 付属のデュアルリンクのDVIケーブルは、XL2410Tの方が細くて取り回ししやすい。というかW2363D付属のは太すぎ。
  • 消費電力は自分の見やすい明るさに設定した状態かつ垂直同期120Hzで、W2363Dが34Wに対して、XL2410Tは28Wと2割程度の差。
  • 階調表現は、どちらもあまり良くない。
  • スタンドはXL2410Tの完勝、作りがしっかりしており、ピボットや高さ調整ができる。足の部分に小物が置けるようになっているのも便利。
  • 電源ランプは、W2363Dが突き刺さるように眩しい青色LEDだが、XL2410Tでは優しい緑色でセンスの良さを感じる。
  • nVidia 3D Visionを使うなら、使用時にものすごく明るくなるW2363Dの方が少し有利。
他、デザインや操作感などはXL2410Tの方が断然スマート。
総合的にもXL2410Tの方が好ましいというわけで、メインPCのモニタとして使用中。

2011年10月4日火曜日

RAGE

id Softwareの久々の新作ということで、当然のように期待していたRAGE。
10月6日発売ということだが、USでは既に発売されている模様。

Steamで確認すると、US向けには$59.99で既に購入できる状態。
対して、日本向けには10月6日リリースで$79.99!

なんだかいきなり萎えた。。。半年ほどして安くなったら考えよう。

2011年1月5日水曜日

nVidia 3D Vision

モニタは既に120Hz対応、そして今回ビデオカードがnVidia化したということで...
案の定、これがキター!


店頭でデモっているのは、いつ見ても残念な感じだったが、自宅PCであればハードウェアの条件は多少良いはず。
自宅でなら色んなゲームで自由に遊べるので、昔のゲームも含めて色々試してみようと思う。

ちなみに、ビデオカードを変えてから遊べるようになったDungeon Keeper 2は、古すぎるせいなのか3D化ならず。。。
もう少し新しいゲームから試していくとしよう。

2010年10月17日日曜日

Dead Space

ずっと遊んでみたかったのに、日本での(パッケージでの)発売が見送られたり、Steamでも日本リージョンでは買えないようになっていたため、なかなかチャンスがなかったDead Space。
発売から2年経ってますが、やっと英語版を入手して遊んでみた。

そしたら、なんとエンディングまで一気に遊んでしまった。

グラフィックはSF素材なので、すごくリアルとかいう感じではないものの、明かりのあるところと暗いところの違いをよく表現していて、結構キレイ。
音はまた、ドラマチックで、さながら恐怖映画のようなBGMが良い感じでかぶっさってくるから、怖さ倍増。

ゲームを細かく見ると、あちこちで言われているように色んなゲームの良い部分の寄せ集めなのかもしれないけど、全体的として、新鮮で非常に面白かった。

日本未発売だったせいか、4Gamerにもちゃんとしたレビューは載ってなさそうだが、こちらに少し紹介あり。

全体としては、とても面白いゲームなんだが、最初に戸惑ったところがあったので、
一応記しとこう。

  • マウスの反応が悪い
    PC版だからマウスとキーボードで操作するわけだが、初期設定だとマウスの動きへの追随がやけに悪い。マウスの動かし始めがコンマ数秒遅れる感じで、移動中もものすごくサンプリングレートが悪くなったような感じ。
    最初、この状態で遊んでて、「ダメだ、このゲーム」と捨てそうになったが、垂直同期を切ることで概ね改善する。
  • 30fps
    上記の通り、初期設定だと垂直同期が有効だが、この状態だとフレームレートが30に制限され、その代わりのつもりなのかブラーがかかった状態になっている。
    これがまたマウスの反応の悪さと相まって、普段は3D酔いしない自分が酔いそうになった。
    垂直同期を無効にすれば、うちの環境だとフレームレートは200~300くらいでる感じ。
というわけで、垂直同期やブラー類は真っ先に切るべし。

まぁ、他にもTPSスタイルが好かないとか、射撃姿勢時にマウスの感度が下がる(特に上下方向)というのもあるが、なんとか慣れでカバーできた。
この辺りはコンソール機の影響なんだろうね。。。

Dead Space 2が来年出るみたいだが、今度はタイムリーに遊びたいもんだ。ただ、発売を見合わせるほど尖った内容というのも楽しそうだが。


光と陰の描写が結構キレイ

なんて、見とれてると、やってくる...

壁に何かが!

危険、危険、危険

目的地へのWaypointを表示することができるので迷わない

2010年9月8日水曜日

DHARMA TACTICAL MOUSE DRTCM15

今年の春に入手したRazer Mambaは、マクロ機能の貧弱さがたたり、もっぱら事務用途で使用中。
結局、それまで使っていた DHARMAPOINT DRTCM03を使い続けていたが、同ブランドの新機種としてDRTC15が発売されたため早速入手。


マクロ機能は従来機種と同様に充実しているのでまったく問題なし。
ただ、細かい部分には若干不満あり。既にしばらく使ったので、感想を書いておきたい。

気に入った点
  • モード切替ボタンが底面に移動
    旧機種のモード切替ボタンはマウスの右サイドにあり、どう気をつけても誤爆してしまう厄介者だった。新機種では底面に移され、マウスの右サイドにボタンはなくなったため、そういった誤爆は解消。自分の使い方だとモードの切り替えなど頻繁に行うことではないので、底面で問題なし。
  • DPI切り替えボタンがカスタマイズ可能に
    旧機種のDPI切り替えボタンは、それ以外の機能が割り当てできないものだったが、新機種では他のボタンと同様にマクロ等が割り当て可能となった。早速昔のロジクールマウス風にマウスホイールの連続回転マクロを割り当てて使ったりしてるが、カスタマイズできるボタンが増えることはとにかく歓迎。
  • マウスホイールが滑りにくい
    ホイールが平べったくなったことに加えて、タイヤみたいに溝が彫ってあるので滑りにくくなっている。旧機種のマウスホイールは丸くてツルツルだったため、滑りやすかった。
  • ホイールの回転音が静か
    旧機種はホイールを回すと、カチカチカチと割と大きな音がしたが、新機種では静かになった。
  • 常駐ソフトがモードの自動変更をしてくれる
    例えばWoWを起動するとモード2に変更とか、Chromeをクリックするとモード1に戻すとか、そういった機能。Razerにもあったが応答が悪いし確実性がなかった。Dharmaのは瞬時に変更するし、取りこぼしもなくて非常に使いやすい。これがあるのでモード切替が底面に移ったことの不便さはなおさら感じなくてすむ。
気に入らない点
  • 左サイドのボタン
    まず感触として、旧機種はクリック感がハッキリしていて気持ちの良い押し心地だったが、新機種では頼りない感じで、押し込んだ後のボタンの戻りも弱い。配置も奥のボタンはマウスを持ち替えないと親指が届かずダメ。
  • 右サイドのふくらみ
    旧機種は両サイドがえぐられているような形状だったが、新機種では右サイドがふっくらと盛り上がっているため、小指のかかりが悪い。
  • センサーの位置
    新機種ではセンサーがマウスの中央から意図的に人差し指の下あたりに移動されているが、マウスを動かしたときに違和感を感じる時がある。特にマウスカーソルを微妙に動かしたくてマウスの手前側をずらすような使い方をしたときに、思ったように動かない。
  • 全体の形状
    旧機種と比べると、マウス全体が低くなり、前後に長くなっている。これを自分のスタイルである"かぶせ持ち"で持つと、概ね良い感じでフィットするものの、左サイドのボタンが遠すぎる。2cmは手前に移動してほしい。"つまみ持ち"すれば左サイドボタンに届くが、自分のスタイルじゃないし、旧機種はかぶせ持ちでちょうど良い位置に左サイドボタンがあったので、ちょっと裏切られた感あり。
全体的なお気に入り度としては、ハード的には70点、マクロ機能を含んだソフト面は90点くらい。
まぁ、一言で言えばイマイチなんだが、慣れで補える部分だと期待を込めて使っていきたい。

2010年7月4日日曜日

垂直同期120Hz

ここ最近、また流行りだしている3D立体視。
nVidiaが3D Visionを昨年頭に打ち出してから、映画やテレビでの追い風もあるのか、今ではPCショップでも当たり前のように展示してある。

PCゲーム好きとしては気になる存在ではあるものの、実際に店頭でメガネをつけて見てみると、いつもガッカリ。
と言うのも、画面は暗くてチラチラしてるし、さらにはキャラ等の動きはカクカクだったりもするから。

この辺は恐らく、モニタやメガネがもっと明るくなるとか、応答性が良くなれば解決するんだろう。
また、動きがカクカクしてるのは、そもそもデモを動かしてるPCのスペックがショボイだけだと思われるので、せっかくならキッチリ120FPS出るハードとゲームを店頭には用意して欲しいところだ。

ここまでは言わばハード側のローレベルな問題だが、もっとハイレベルな問題として、個々の物体の立体感がないこと。
例えば、画面上に2人の人型キャラクタが近距離・遠距離で立っているとすると、それを立体視した場合、それぞれのキャラの距離感には差がつくが、キャラ自体に立体感がない。
まるで人の絵が書かれた薄っぺらいパネルが、遠くと近くに置かれてる様な感じ。
立体視によって、空間自体には奥行きが感じられるようになるのに、肝心のオブジェクトがパネルみたいだから、違和感が甚だしい。

こちらは、立体視を最初から意識してゲームをデザインをすれば解決するのかもしれないが、少なくとも今店頭で見られるデモはそうなってないし、先述のもっとローレベルな問題も相まって、結局「まだまだだなぁ」と思ってしまう。

そんなこんなで、多少興味はあっても欲しいとは思わない、そういう類のアイテムだった。。。この記事を読むまでは!

4Gamer.net
CRT時代を思い出すヌルヌル感! 120Hz駆動の液晶ディスプレイは「買い」だ

要するに、立体視するために上げたモニタのリフレッシュレートは、普通にこれまで通りの使い方をする上でも、ものすごく良いよという話し。
そういう発想はなかったので、記事を読んだとき個人的にかなり興味を惹かれた。
そして、どうしても実機で確認してみたくなって、PCショップへ足を運んでみた。

120Hz対応モニタは、店頭ではほぼ例外なく3D Visionのデモがされていて、通常の表示での滑らかさをアピールするような展示は一切なかった。
ただ、マウスポインタの動きの滑らかさだけは分かった。
幸い? な事に、我が家の2nd PCのモニタは、値段の安さだけが取り柄だったTNパネルのLCD。
他のLCDはVAあるいはIPSパネルで、悪い点ばかりが目に付く機種だったので、入れ替えちまえって事に。。。



名目上は2nd PCのモニタの入れ替えだったはずが、後述の理由で現在メインPC用のモニタとして使用中。
実際に家で使ってみた感想は。。。

良い点
  • リフレッシュレート120Hzは確かに滑らか、逆にこれを一度知ってしまうと後戻りできない。
    60HzのLCDの表示は、まるで魔法が解けたかのように酷く見える(笑)

悪い点
  • 視野角が狭い
    所詮はTNということで視野角が狭く、特に下から見上げる方向は使い物にならない。
  • 色の純度が低い
    液晶パネルのカラーフィルタが、明るさ重視なのかコストの影響なのかわからないが、どの色といわず色が淡いし、なんとなく薄汚い。
    ノートPCのLCDみたいな残念な色。
  • 操作性が悪い
    タッチパネルのせいで、入力が受け付けられたかどうかが分からないのに加えて、反応が鈍い。
  • 電源のインジケータが青色LEDでまぶしい
    個人的に青色LEDの発光は苦手なので、まぶしく感じる。
    一応OSDで消灯する設定があるにも関わらず、画面モードの切り替わり時になぜか点灯し始めたり、PCをスリープにすると点滅しだしたりと支離滅裂。
  • 解像度が低い
    これまでのメインモニタはWUXGAの24インチだったので、そこからの置き換えだと、かなり縦のドット数が減って、Windows画面では狭苦しい。
  • スタンドが安っぽい
    少しだけティルトはできるものの、高さ調整やスイーベル機能はない。

というわけで、普通に考えれば置き換えなんて有り得ない、間違いなく買って失敗した系のポジションになるところながら。。。120Hzの威力がすご過ぎる。
もはや、リフレッシュレートが60Hzでは、色が良いとか、解像度が高いとか言う前に論外だと言い切れてしまうほど。
きっと将来、PCゲーマーにとって、60Hzの液晶は暗黒時代だった言われるに違いない!(笑

店頭で3D Visionのデモを見かけたら、ぜひメガネなしでご確認あれ。
確認できる部分はマウスカーソルくらいしかないかもしれないが。。。

2010年6月27日日曜日

Games for Windows Live

久々にSteamでゲームを購入、2K GamesのBioshock 2。
最初のBioshockもSteamで購入して遊んだが、非常に面白かったので、2も気になっていた。
セールで半額になっているというのを見て、とりあえずゲット。
ゲーム本編については、まだほとんど遊べてないので後日書くとして、今触れたいのは遊び始めるまでの話し。

Steamで購入したBioshock 2は、まずSecuROMによるプロテクトがかかっているらしく、Steamから発行されるCDキーの入力が必要となるが、これは個人的には特に問題なかった。
ただ、CDキーを1回入力するだけのことだから。

問題は、その後のMicrosoft Games for Windows Live。
ゲームが開始してから、Games for Windows Liveのサインイン画面になり、アカウントとパスワードを入力後に、再度CDキーの入力が促されるが、入力するとやれGames for Windowsのアップデートだとか言って、一旦ゲームを終了して続きをやれと言われる。
仕方ないので、一旦ゲームを終了してから、Games for Windows Liveの処理を継続した。

処理が終わったので、再度Steamからゲームを起動、Games for Windows Liveのサインインが終わるとまたアップデートが必要だと言われ、さっきと同様にゲームを終了してから続きをやれと言われる事、計3回。
これからゲームを遊ぶぞっという気持ちが一気に失せた。

まったくもって、面倒、そして腹立たしい。

そもそも、ゲームを終了しないとアップデートができないなんて話しは、プログラマ的に妥当であっても、一般の人、特にこれからゲームを楽しもうと思ってる人には納得できないだろう。
私は、ゲームを遊びたいからゲームを起動したのであり、Games for Windows Liveを使いたかったわけではないし、それが新しかろうが古かろうが知ったことではない。
古いことが都合悪いのであれば、ゲームで遊ぼうとしている人の邪魔にならない形でひっそりアップデートすればいいのだ。

マイクロソフトの社員はプログラマばっかりで、一般の人はいないんだろうか。
少なくとも、Games for Windows Liveのプログラム的な動作は検証されてても、ゲームを楽しめるかという視点で良し悪しを見れている人がいるとは思えない。

一通りのアップデートが終わると、その後はGames for Windows Liveのサインイン処理だけがゲーム起動時に行われるようになる。
これは一応、自動サインインの設定をしておけば勝手に進んでくれる。
しかし、このサインイン処理も時として待たされることがある。
なにより、せっかくゲームのタイトルが表示されている時に、オーバーレイで無粋なサインイン画面を見さされるのが不愉快。


まったくもって、お呼びでない、そして邪魔。

たぶん、ここも、サインインするなら途中経過を、できたなら完了した事をユーザーに知らせなる必要があるとかプログラマ的に考えたに違いない。
しかし、Games for Windows Liveなんて、単なる必要悪、ゲームをセーブするために、仕方なく動かしてるに過ぎない。
そんなものはバックグランドで黙って静かに準備しておけばいいのだ。

ゲームのタイトル表示は、ゲームの世界に没入するための大切な導入部分だと思うが、それを、オーバーレイで汚すことはゲームの作品性を軽視しているとしか思えない。
たとえプログラマがセオリーに沿ってそのような作りにしてしまったとしても、幾度となく機会があったであろうGames for Windows Liveの検証時に、だれもNGを出さないとはどういう事だろう。
本当にマイクロソフトにはPCでゲームを楽しんでいる人はいるんだろうか。
仕事として、単にフレームワークを開発をしているだけの人ばっかりのような気がしてならない。

聞くところによると、SecuROMのプロテクトにインストール回数の制限はないのに、Games for Windows Liveでのゲームのアクティベーションは15回しかできず、その制限に達するとMicrosoftに連絡して解除してもらわないといけないらしい。

マイクロソフトは社内リソースが有り余っているんだろうか。
そうだから「連絡してもらえばいい」と思ったのかもしれないが、ユーザーにとって、そういう問い合わせをすることは「面倒くさい」のだ。
OSのアクティベーションで少し慣らされたが、ゲームの世界で、そこまでしないといけないものが他にどこにあるんだろう。
そもそも、PC15台ではなく、回数で15回と制限する意味がわからない。

まったくもって、余計なお世話、そして意味不明。

こんな状況を分かっていたにも関わらず、Games for Windows Liveを採用した2K Gamesにも、この時点でがっかりだが、まぁ仕方ない。
せっかくなので、ゲームの内容で評価したいと思う。

2010年4月30日金曜日

ワイヤレスヘッドセット購入

実はマウスよりも、もっとワイヤレスにしたかった物がヘッドフォン。

マウスが有線だった頃はヘッドフォンの線と絡みまくっていたし、それがなくなった今でも、頭を動かしたときに何かの拍子でヘッドフォンの線が「ビンッ」と引っ張られたりして非常に不愉快。

ただ、そんなヘッドフォンもやっと念願のワイヤレスへ!


2010年3月11日木曜日

ワイヤレスマウス購入

これまで何度もワイヤレスマウスを試しては、ゲームで、特にFPSで、マウスを動かした時の違和感から使用を断念してきたが、やっとワイヤレスでも良い感じで使えそうなものを入手。



この機種、昨年の6月くらいに発売されてたようだが、つい最近まで「所詮ワイヤレスマウスなんて事務用?! 」くらいの完全スルー状態だった。

しかし、技術は確実に進歩してますねー、動かしてみると非常に良い感じ。Windows上でカーソルを動かしただけで反応の速さが伝わってきます。

また、握った時のフィット感や、各ボタンをクリックした時の感触もすごく良くて、使い始めたばかりなのに、ずっと前から使い込んでるような手になじむ感じ。

とにかくハードウェアとしての作りは非常に良いんだが、ソフトウェアは問題多し。
設定ツールは反応が非常に悪く、下手するとフリーズするのには閉口。発売からかなり時間が経っているのに、これはいただけない。
あと、マクロ機能にも期待してたのに、マクロのループ機能がなくてガッカリ。

我が家のメインマウス?になれるかどうかは、ソフト面、特にマクロ機能の拡充次第だが、この辺は色んなレギュレーションのせいで難しいんだろうなぁ...

2010年1月16日土曜日

Torchlight

クリスマスから新年にかけて、Steamでは様々なゲームが日替わりでバーゲン状態だったため、ここぞとばかりに手持ちゲームの拡充を図ってしまった。

今、その時に買ったゲームの一つ、Torchlightを攻略中。

内容は、すごく画面がキレイになったDiablo。

操作性やUIの作り、アイテムの出かたやらスキルツリー等々Diabloにそっくりで、BGMもずっと聴いてるとDiablo2にこんなのがあった気さえしてくるほど。

ただし、マップや敵味方のキャラクタ、攻撃するときのエフェクトなどは今風にすごく細かく、きれいになっている。

グラフィックは、Titan Questとかとは方向性が違っていて、コッテリとした色使いでファンタジー色を強めたような感じ。



自キャラのクラスとしては3種類から選択可能で、肉弾戦のDestroyer、遠隔攻撃のVanquisher、魔法・召喚系のAlchemistがある。

Diabloとの非常に残念な相違は、マルチプレーに非対応で、完全なソロプレイ専門である点。

4人くらいのマルチプレーに対応してた大いに盛り上がりそうな素材だけに非常に残念。

そんなわけで専らソロで遊んでいるが、グラフィックは美しく、アイテムを集めるのも楽しいので、Diabloのソロプレイと比較する分には、決して悪くない。

プレイ時間としては、私の場合でメインのクエストを終えるまでが20時間だった。

Torchlightは通常でも$20程度で購入できるので、テイストさえ合えばゲームの規模や完成度から考えて、とても割安。

例のごとく、Steamにデモ版があるので、合うかどうか確かめてみるのが良いでしょう。

2009年12月12日土曜日

Colin McRae DiRT 2

ビデオカードのオマケに付いていたDiRT 2が、少し前にやっとリリースされたので遊んでみた。

これまでもビデオカードにゲームがオマケで付いてくる事はありましたが、そういった場合ゲームのCD-ROMが同梱され、すぐに遊べるのが普通だったわけだが、今回はメディアの同梱はなく、代わりにSteamでゲームを無料で入手するためのパスワードが付いていた。
Steam上でのゲーム入手の手続きはすぐに出来ましたが、その時点でDiRT 2がまだリリースされておらず、1ヶ月以上待たされることに...
すぐに遊べなかったのはなんですが、逆にSteamで提供するからこそ、まだ開発が終わっていないゲームをオマケにできるわけで、個人的には大歓迎。

ところでDiRT 2ですが、ジャンルとしてはオフロード主体のカーレースで、色々なタイプの競技に参戦し、賞金を稼いで車をアップグレードしていくという王道の作り、操作感はアーケード寄りな味付けと、よくありそうなまとめ方だが、グラフィックはかなり気合が入っている。
特に、Windows 7とATI HD 5000番台のビデオカードを使用している場合には、DirectX 11にも対応するようなので遊べる日を楽しみにしていた。

実際非常にきれいだが、パフォーマンス的にはベンチマークを試したところ、WUXGA、オールHigh設定、アンチエイリアシング 4xで、平均61.0フレーム/秒、最低51.7フレーム/秒だった。
特にかくついたり引っかかったりすることなく遊べる。
ところでこのゲーム、Game for Windows LIVEで色々管理をしているようだが、手っ取り早く遊びたいということでGame for Windows LIVEにログインしないで始めてしまうと、何もかも初めて扱いになって煩わしい。
初めての種類の競技に参加する時は、それ用のビデオクリップが流れたりするのだが、そのビデオがスキップできないので、毎回見る羽目になる。
他にも、メニューで車を選んだりするときに、最初は説明のナレーションが流れて、なかなか選択できなかったりもするので、素直に最初からGame for Windows LIVEのアカウントを作ったほうがまし。

ゲームを始めると、キャンピングカーの中に自分が立っているような感じで表示され、辺りを見回すと、それがそのままゲームのメニュー選択になる。
そこにレースを開始するメニューもありますし、キャンピングカーの外に出れば自分の車を確認したり、セッティングを変えたりもできる。

最初に参加できるレースは、ロンドンで行われてるダートトラックのレースのみだが、勝つと経験値がもらえて他のレースに参加できるようになる。
また賞金ももらえるので、新しい車を購入することもできるようになる。

そうやって、どんどんコースや車をアンロックしていくわけだが、1位になるとドーンと経験値がもらえてすぐレベルアップ、勝てなくても数回やればレベルアップという感じで複数のレースがアンロックされるので、同じレースを何度もやりこむような作業感がなく、とてもテンポ良く進んでいく。

マニアックにチューニングを詰めていくとか、ストイックにラップライムを縮めていく感じではないが、次々とアンロックされるレースに、どんどん手をつけていくのが非常に贅沢。
伊達に10GBものディスク容量を食ってるわけじゃない?

車の運転はキーボードにも対応しているが、アクセルとかどうすんのよ?って感じ。
このゲームに限った話ではないが、まともにレースするには、最低限アナログ入力のゲームパッドが必要だろう。うちにはXBOX360のコントローラと同型の、Windows向けのものがあるので、それを使用しているが、ハンドルの切り角やアクセルの開度がアナログ入力できるので、キーボードよりはかなりマシ、というかキーボードだけじゃ無理。

車の挙動は、あまり車両の重みを感じさせないというか、慣性とタイヤのグリップの関係に違和感を感じますが、しばらく走っているうちに慣れた。
ただし入力に対して反応がクイックなので緊張感がある。
特にダートを高速で入っているときは、ほんの少しハンドルを切るのもドキドキ。

ただ、失敗しても少しだけ時間を戻す機能があって、ゲームの難易度設定に応じて何度か使えるので、それで切り抜けるのはアリ。全体的に気持ちよく遊べることが重視されていて、レースの合間に流れる曲もカッコよく、気分を盛り上げてくれる。
例のごとくSteamにDemo版が置かれているので、とりあえず試してみましょう。

2009年12月6日日曜日

Machinarium

Machinariumは、Flashで作られたポイントクリックタイプのアドベンチャーゲーム。
元々アドベンチャーが好きじゃないのに、イラストベースの画面ではなおさら食指が動かないところだが、このゲームは絵に独特の雰囲気があって、デモを少しやっただけですっかり惹かれてしまった。

スチームパンクっぽいけど絵本のようでもあって、ロボットしか出てこないのに暖かな色使いと柔らかな線、ついつい次の画面を見たくなって続けてしまう。
また、画面も基本は1枚絵のイラストですが、細かいところに常にかわいらしい動きがあって、なんともほのぼのした雰囲気を醸し出している。

主人公ももちろんロボットで、高い塔からスクラップ置き場のようなところに捨てられてしまうところからゲームはスタートする。
いくつかのパーツが外れて辺りに散らばっているので、それを寄せ集めて動けるようになるのが最初の目的。
パーツを集めて動けるようになると、高い塔に戻っていく。

しかし、戻ってもやすやすとは入れてくれない。 後から来て入っていくロボットを参考に、自分をデコレーションして何とか通れるかと思いきや...
この続きはぜひDemo版でお楽しみいただきましょう(笑

このゲーム、Steamで買えますし、Demo版も置かれていますが、ホームページに行けばFlashなので、そのままDemo版を遊び始められる。
雰囲気がすごく良いので、アドベンチャー嫌いの人も一見の価値あり。

最初はここからスタート
先に入っていくロボットを参考にして...
やっと入れると思ったら...!
なんとか入れたが、まだ地下?
なんかやってる...
色んな所が細かく動いてます
良い雰囲気の街並み

2009年12月2日水曜日

Zeno Clash

最近Steamでは週末だけでなく、平日もMidweek Madnessと称してお買い得な商品を並べていたりするので、ついつい手を出してZeno Clashを購入してしまった。
というのも、このゲームは半年くらい前にDemo版を遊んで、当時買うまでには至らなかったのだが、今日はまた$5.1なんて値段だったりしたもので...

ゲームのジャンルとしてはFPSになると思うが、撃つより殴る方が主体。コンビネーションで殴ったり、ガードしたり、カウンターを狙えたりと、少し格闘ゲーム的な味付けも入っている。

何よりも、敵や周りの風景のデザインが非常に個性的、人間っぽい相手はほとんどおらず、大部分が得体の知れないクリーチャー。
面白いと不思議と気持ち悪いの間を取ったような独特のセンスが、ウリっちゃウリ。

ゲームの内容としては、FPS的に移動していくが、敵が出てくるところで周囲が閉ざされ、リングでの一騎打ちのような状態になる。敵は2~3体くらい出てくるので、うまく立ち回りながら戦って、敵を全員倒すと、また先に進めるようになる。

攻撃の基本は、拳での打撃だが、一応拳銃のようなものや、ライフル、ボウガン、グレネードランチャー的な物もある。ただし、非常に使い勝手が悪く、近づけない敵を攻撃したい時を除いて、打撃で戦う方が有利に進められるバランスになっている。

ただ打撃も、マウスを連打すればいいわけではなく、パンチ毎に振りかぶったり構え直したりといったアクションが入るので、タイミングを見計らって繰り出す必要がある。

パンチには小パンチと大パンチがあり、最初のうちは小パンチ3連打のコンビネーションを繰り出していれば勝てるが、相手がガードするようになってきたら大パンチでガードを崩してから小パンチの連打とか、あるいはガードとスウェーができるので、それらで敵の攻撃をいなしてタイミングを見計らって攻撃するとかいうような工夫が必要になる。
ガードをタイミングよく行うとカウンターになるので、それを狙うのも良し。
敵との距離が離れている場合は、走りこんで肘打ち攻撃もできるが、走るとスタミナが減るので多用はできない。

敵が複数いる場合でも、一人の敵と殴り合いしている間は、他の敵は少し遠巻きに見ている場合が多いので割と何とかなるが、飛び道具を持っている場合は別で、同時に攻撃されてしまう。
リロード中に殴ると武器を落とすので、飛び道具を持っている敵を先に相手することになるが、殴ってる間に別の敵が武器を拾って撃ってこようとするのでターゲットを細かく変えながら相手する感じ。

このゲーム、見方を変えると、格闘ゲームのシナリオモードの合間に、FPS視点の移動シーンがあるようなゲームと言えなくもないが、戦闘時に移動できる範囲は結構広く、敵をエイミングする必要がある点も含め、ちょっと新鮮。
Steamには今でもDemo版があるので、独特のデザインを見るだけでも、ちょっと試す価値あり。
4Gamer.netにもっとよく内容のわかるレビュー記事があるので、それを見るのもよし。

ところで このゲーム、マウスを振ると少し嫌な感覚があって、数時間ぶっ続けで遊んだら軽い3D酔いになってしまった。私自身、3D酔いにはかなり耐性がある方で、例外的にフレームレートが非常に低かったり、画面全体にブラーがかかるような状態は厳しいが、そうでなければ、3D酔いはほとんど経験したことがない。
なのに、なんでだろうと思って、フレームレートをFrapsで確認しても100~200くらい出ているし、試しに垂直同期をとって60フレーム固定、モーションブラーも切った状態で遊んでみたがそれでもダメ。

で、思いついたのは、画面上に見えている視野が、一般的なFPSより狭いこと。
それによって、マウスを振ったときの画面の流れ方が速く、まるで望遠鏡を覗きながら激しい動きをしているように感じてしまったのかなと...
視野角を変更できるなら、もう少し角度を大きくしたいところ。


敵が3人登場
攻撃は己の拳
画面の上に出ている体力ゲージが格ゲーっぽい
この人変わってるわ
いろいろ変わってるわ
一見の価値あり?!

2009年11月30日月曜日

World of Goo

Steamの5日早いクリスマスセール、その後も日替わりで33%~80%オフでゲームが並び、わずか数$で買えるものが多くあったが、前にDemo版を試したWorld of Gooを75%オフの$4.99で購入。

こちらも前回のOsmos同様、カジュアルなパズルゲームで、ちょっとした空き時間で遊べるもの。
ルールがシンプルで、結果を予想しやすいにも関わらず、結構頭を使わされて、意外性もあったりで、かなかな面白い。

ゲームの内容としては、画面上で勝手に動き回っているスライムみたいな黒いやつ(グー?)を連結していって、各面にあるパイプまで道筋を作るというもの。

自分ができる操作は、勝手に動き回っているグーをマウスクリックで拾い上げる事と、それをどこかに置くことのみ。
グーを置く時、既に置かれてるグーのそばに置くと、勝手にグー同士がつながって固定される。逆にある程度以上離して設置しようとすると、周囲のどこともつながらず、下に落下する。

例えば最初の面のパイプは、かなり高い位置にあるので、矢倉を建てるように下から安定良くグーをを積上げていくことになる。
グー同士のくっつきは、それほどカチカチの強固なものではなく、ゴムみたいに弾性があるので、重みがかかると伸ばされたり縮んだりして、グラグラ揺れる。限界を超えるとクニャっと折れ曲がったりもするので、しっかりと支えるためには、下の方は幅広く、上に行くにしたがって細くなるような形になる。

また、別の面では途中に深い谷間があったりして、橋を架けるように水平に伸ばしていく必要があるのだが、ここも何も考えずに横に伸ばしていくと、自重で伸ばした先が垂れ下がってくるので、根元を太くするとか、たわむ分を最初から計算しとくとか、ちょっとした頭脳プレーが必要。

なんとかパイプのあるとこまで接続できると、連結されていないフリーのグーがパイプに向かっていって吸い込まれる。
吸い込まれたグーの数が、その面をクリアするのに必要な規定数を上回ると、次の面に進むことができる。
また、規定数以上を吸い込ませると、上回った数は記録として残るので、できるだけ少ない数のグーで矢倉や橋的な物を建てることにチャレンジすることになる。

また、面によっては、接触するとグーが粉砕されてしまう歯車が邪魔な部分に置いてあったり、ズルズルと動いてしまう紐の上に積上げる必要があったり、全体が回転している回し車の中のような場所で積上げる必要があったりと、それぞれの面に意外性があって面白い。
グーの種類も、最初は一度設置すると動かせなくなる黒いやつだけですが、何度でも付け剥がしできる緑のグーとか、重量を支えてくれる風船、下に垂れ下がる白いグーとか、種類が増えていく。

Steamに置かれているDEMO版では最初の10面程度が遊べるが、十分に雰囲気は分かるはず。絵の雰囲気や音楽も印象的でとても良し。

ところで、最近は物理エンジンが良い感じでゲーム性に取り込まれている。このゲームでは、伸びたり縮んだりするグーの動きがゲームの楽しさを支えているので、その点だけでも一見の価値ありだと思う。

既に矢倉のような形になっている固定されたグーと、その上を動き回るフリーなグー
フリーなグーをひとつ摘み上げ...
離すと固定される
どんどん積み上げてパイプに隣接すると、フリーなグーだけ吸い込まれる

2009年11月26日木曜日

Osmos

ふとSteamを開くと、一日だけセール! の文字が踊っていた。
5日早いクリスマスセール とも書かれており、セール対象を確認すると6本のゲームが対象になっていて、中には80%オフの$2というのもある。

内容よりも、その値段に興味を引かれ、ゲームのスクリーンショットを見たが、これがまたさっぱりわからない、それに地味。
まぁ$2だし、こんなもん? ページを閉じそうになったが、ふと公式デモの文字に目に入ったので一応試してみた。

ゲームはリアルタイムで動くものだが、見た目はシンプルで、浮遊感のある動き、BGMがまたニューエイジっぽいやつで、油断していると眠くなる...
ところが、なんとなく続けてしまう魅力があるので、結局購入。

ゲームの内容はというと、自分は画面の中心にある水色の丸いやつ。
そして周囲にも同じような大小の丸があり、自分より小さな丸(紫)に触れると、それを取り込んで自分が大きくなる。
自分より大きな丸(赤)に触れてしまうと、自分が取り込まれて小さくなり、完全に消えてしまうとゲームオーバー。


ところで、自分の丸は動くことができるが、そのためには自分の一部を欠片として発射し、その反動で動くというものなので、まさに身を削っての移動。
一度動き始めると、慣性でずっと動いたままになるので、止まる時も欠片発射。下手に動くと大量に自分の質量を失ってしまうので、取り込める相手も取り込めなくなる。

ゲームとしては1面1面クリアするタイプで、ぞれぞれの面にクリア条件が設定されている。例えば、他の丸をたくさん取り込んで、自分を指定以上のサイズまで大きくすることであったり、一番大きくすることであったりだが、要はでかくなれば勝ち。

加減速を繰り返すほど、自分自身が消費されて小さくなってしまうので、できるだけ消費を少なくするには、目標に向かって少し加速したら後は慣性移動で到達するのを待つことになる。
ここで例のBGM効果とあいまって眠くなったわけですが、ただそれも最初だけ。
最初の面こそ自分以外の丸は静止しているのでノンビリできるが、面をクリアしていくと、他の丸も最初から結構な勢いで動いてる状態になる。
元々マップの広さは有限で、端まで行くと壁に跳ね返ったように戻ってくるため、ボヤボヤしてると他の丸同士が勝手にくっつきあってどんどんでかくなる。
他の丸が、どれも自分より大きい状態になってしまうと、手詰まりになるので、それなりに迅速に行動しないといけないわけだが、加速を繰り返せば繰り返す程、自分自身を消費してしまうので、最小限の加速で済むように移動方向の向きをあまり変えないような動線を考えて動くことになる。
この辺りはパズルゲーム的と言えるが、自分より大きな丸がいきなり迫ってきた時は、避けないと取り込まれてお終いなので、アクションゲームばりに思い切って加速して避けることも必要。
面がさらに進むと、慣性で移動しているだけでなくて、自分の意思で動くバクテリアみたいなのが出てきます。
こいつは、意思のない普通の丸を取り込んで大きくなるだけでなく、こちらに対しても自分の方が小さい時は逃げるし、大きい時は近寄ってくるので、よりアクションゲームっぽくなる。

なかなか説明の難しいゲームだが、なんとなく30分、1時間と遊び続けてしまう味わい深いもの。Steamにデモ版があり、ファイルサイズが非常に小さいため、ダウンロードもすぐなので、気軽に試してみるといいだろう。

ほぼ勝ち状態
一騎打ち
別種
さらに別種、かつ大量発生
?!
ここからスタート、でも勝てる

2009年11月22日日曜日

Crysis Warhead

Crysysと同時に購入した Crysis Warhead は、SteamのWeekend Dealでやはり50%オフと非常にお買い得だったわけだが、内容については全くのノーチェック。

いまさらになってニュースレビューを漁ってみたが、WarheadはオリジナルのCrysisの1年後に発売されてたようで、内容としてはCrysisの主人公であるノーマッド中尉の活躍の裏で、別の戦いを繰り広げていたサイコ軍曹のストーリーとのこと、フムフム。

今、Crysysでベンチマークを計測するとなると、こちらのWarheadで計るようだが、オリジナルと比べると若干軽くなっているようで、うちのPC環境だと解像度(WUXGA)、グラフィックオプション(4段階中 上から2番目のGamer設定)は同じだが、アンチエイリアシングはx4でも大丈夫だった。

2009年11月17日火曜日

Steam

ゲームそのものではないが、ゲームを購入するための方法の一つとして、非常に魅力的なシステムであるSteamを紹介したい。

元々Steamは、FPSの傑作ゲーム Half-Lifeシリーズを開発したValve社が、自社のゲームソフトをオンラインで直販するために作ったシステムのようだが、その後他社のゲームも幅広く扱うようになり、ゲーム本体やパッチの配信、著作権管理も行うゲームプラットフォームとして成長している。
Steamを利用するには、SteamのWebサイトからエージェントプログラムをダウンロードし、PCにインストールしておく。そして無料で作成できるSteamのアカウントを作り、それでログインすればOK。
このプログラムには以下の機能がある。

2009年11月16日月曜日

Crysis

SteamのWeekend dealでCrysisが50%オフだったため思わず購入。
Crysisは2007年に発売されたFPSで、DirextX 10に対応し、グラフィックは非常にリアルだが、その分非常に重く、今に至っても最重ゲームのひとつ。

最初にデモ版を動かした時、綺麗だけどカクカクの動きをみて愕然としたものだ。発売されたらすぐ購入と思っていたが、なかなか遊ぶ時間が取れなくて買えないままでいた。
がしかし、Steamの週末特価でなんと$14.99!、拡張版のCrysis Warheadも$14.99!
英語版にはなってしまうが、それはもう、両方ポチりましたわ。